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講演タイトル
「森は海の恋人 人の心に木を植える」
畠山  重篤 はたけやま しげあつ
 氏
宮城県気仙沼市 NPO法人 森は海の恋人 理事長
京都大学フィールド科学教育研究センター社会連携教授



1943年中国上海生まれ。
牡蠣養殖業を営む中、海の環境を守るには海に注ぐ川、 さらにその上流の森を守ることの大切さに気付き、漁師仲間と 共に「牡蠣の森を慕う会」現NPO法人「森は海の恋人」を結成。
漁業関係者による広葉樹の植林活動や子ども達を牡蠣養殖場へ 招き、海の体験学習を続けている。
東日本大震災で牡蠣養施設等の全て失うが、発災直後より、 震災後の自然環境を活かした地域づくりを展開している。
*朝日森林文化賞(1994年)
*緑化推進功労者内閣総理大臣表彰(2003年)
*宮沢賢治イーハトーブ賞受賞(2004年)
*国連森林フォーラム(UNFF)「フォレスト・ヒーローズ」受賞(2012年)
*第6回KYOTO地球環境の殿堂表彰(2015年)
*第25回みどりの文化賞受賞(2015年)など
*NHKプロフェッショナル仕事の流儀出演
*地球交響曲第八番出演
*NHK Eテレ「カキと森と長靴と」出演ほか



「医療のTQM推進を考える」Ⅰ

リハビリテーション生産方式

シンポジスト
 池淵 充彦氏 大阪市立大学医学部附属病院リハビリテーション科副科長
 寺山 雅人氏 倉敷中央病院リハビリテーション部副主任
 井本 俊之氏 ㈱麻生飯塚病院リハビリテーション部技師長

座長・司会
 安藤 廣美氏 医療のTQM推進協議会理事長
 北島 政憲氏 医療のTQM推進協議会事務局長


看護生産方式

シンポジスト
 内田 智美氏 福井赤十字病院 看護部長
 森山 由香氏 ㈱麻生飯塚病院 看護部長
 翁長 多代子氏 社会医療法人敬愛会中頭病院 統括看護部長

座長・司会
 伊藤 成規氏 医療のTQM推進協議会理事(社会医療法人愛仁会常務理事)
 佐々木 理恵氏 武蔵野赤十字病院 看護副部長

ランチョンセミナー1
 11月16日(土)12:10-13:00 第3会場
 一般社団法人医療人材国際交流協会 事務局長 柿木 俊久 氏 他
 「外国人看護師の採用が病院にもたらしたメリットと共働のためのご提案(仮)」

 
 私ども一般社団法人医療人材国際交流協会は、日本の医療機関或いは介護施設への就労を目指す外国人人材のために、日本語学校等と協力して日本語能力と日本での就労に必要な諸資格の取得を支援することを目的に設立され、これまでに中国人・ベトナム人看護師あわせて140名の外国人看護人材を日本の医療現場に輩出してきました。
 当法人の「外国人看護師支援プロジェクト」は、24の病院会員等からの奨学金(給付型奨学金)と、協会からの生活費(貸与型奨学金)の支給をもって学生を支援しています。
 日本語学校には、日本語能力N2と母国の看護師資格の両方を既に保有している学生が入学し、2年間の修学期間で日本語能力N1と日本の看護師国家資格の取得を目指します。
 今回のセミナーでは、これまでの実績をもとに、日本の病院が外国人看護師を採用することで得られるメリットと、“共に働き、共に栄える”ための方法をご提案させて頂きます。

ランチョンセミナー2
 11月16日(土)12:10-13:00 第4会場
 ユニ・チャーム排泄研究所 田中 良和 氏
 「「現場の生産性」と「利用者QOL向上」を両立する排泄ケアの実践手法」

 
 「介護現場の生産性向上」は、現場の人手不足から避けては通れない課題となっています。生産性向上を進めていくためには、現場の改善活動を継続して続けることが鍵となり、短期間で小さな改善を積み重ねていくことが重要です。
 そのことから、ユニ・チャームは、小さな改善として排泄ケアの見直しによる業務改善についてご提案させて頂きます。
 一例として、おむつ交換回数見直しにより、「高齢者の睡眠状態を改善し生活リズムが整いQOL向上・現場のゆとり創出につながった事例」を紹介するとともに、交換回数見直しを実現する高機能パッドについて、高齢者の研究結果を交えてご紹介をさせていただきます。
 また、その他商品についても研究結果・改善事例について紹介させていただくことで、排泄ケアで業務改善を進めていただく参考にしていただければと思っております。


 奥州・仙台 おもてなし集団 伊達武将隊

仙台城跡を拠点とし、仙台藩祖である伊達政宗公と家臣団で結成された仙台の魅力と歴史を伝えるおもてなし集団伊達武将隊。トーク、演武の披露ありどうぞお楽しみください。